ゼロから描く最適物流ネットワーク
 物流企画・センター設計(新規立ち上げ)

設計から立上げ、安定稼働まで
安心してお任せいただけます

物件選定から設備・システム選定までを一体で捉え
センター全体の最適解を設計します。

about

物流企画サービス詳細

当社は3PLサービスのみならず、物流企画の専門部署を保有しており
物件選定からレイアウト構築、マテハンやWMS選定、改善ツールの開発や活用検討を行います。

新規センター構想/
拠点移転の立案

最適な拠点配置と移転計画を、立地・物流動線・作業量などの多角的分析に基づき提案します。

レイアウト設計/
マテハン・WMS選定

効率的な動線と作業方法を専門部署が設計し、安全性・省人化・生産性を考慮したレイアウトや設備配置を実現します。

改善ツールの開発/
可視化・シミュレーション支援

ヒートマップやシミュレーションなど様々なツール開発技術で精度の高い設計と改善を行います。

立ち上げ後の安定稼働も安心してお任せください

reasons

選ばれる理由

豊富な立ち上げ実績と、現場×データに基づく設計力で早期の安定稼働を実現
そして稼働後も"最適化し続ける"センターを提案します。

01

豊富な立ち上げ・移転実績

2002年の設立以来、物流センターの新設や移転を40件以上支援
食品・医薬品・EC・機械部品など、多岐にわたる業界で蓄積したノウハウをもとに、事業特性や商品特性に応じた最適なセンター設計と立ち上げ支援を行っています。

02

データと現場で導く、最適なセンター設計

当社には、物流データ分析と工程設計を専門とする物流企画部門があります。
作業量・動線・配員・マテハン稼働率などを定量的に分析し、現場観察と組み合わせて最適なレイアウトと運用プランを立案します。

安全性・省人化・生産性を考慮した設計のもと、マテハンやWMSの選定・導入まで、貴社の物流担当と一体となって支援します。

さらに、将来の事業成長や運用拡張を見据え、構想を具体的な段取りと実行計画へ落とし込みます。

03

現場に合わせた改善ツールで継続的な最適化

当社では、ヒートマップや配員シミュレーションを活用し、在庫滞留や歩行距離などのムダを定量的に把握するツールを開発しています。
さらに、タクトセッターによるリアルタイムの進捗分析などを活用することで精度の高い改善を実現しています。

これらのツールは汎用的なものではなく、現場のニーズに合わせてカスタマイズ可能なため、貴社の現場に合わせた運用のご提案が可能です。

また、必要に応じて専門部署が開発し、現場改善を継続的に支援します。

なお、タクトセッターは、当社が出願した特許(特開2023-005770)
基づく独自ロジックを採用し、動線や作業内容を考慮した
作業タクトタイムを算出できる点が特長です。

flow

取り組みの流れ

サービス詳細_取り組み_①現状把握と分析

phase1:現状把握と分析

現地現物で業務内容·作業量·動線·レイアウト·要員配置·設備などを多角的に調査。
定量データと現場観察を組み合わせ、課題を可視化します。

(業務フロー/タイムチャート/配員管理表/原単位積み上げ/課題抽出一覧)

サービス詳細_取り組み_②設計・運用準備

phase2:設計・運用準備

調査結果に基づいて、要員配置·作業導線·レイアウトを最適化。
マテハンやシステムの選定まで含めた全体設計を行い、アイデアを机上の計画で終わらせることなく、現場で確実に機能する形へと実装します。

(庫内レイアウト/マテハン・システム提案/運営コスト)

phase3:立ち上げ・導入

運営現場の責任を持ち初期稼働を実施し、マニュアル整備、訓練道場を活用した人材育成、設備関連の折衝·調整を行いながら、現場にフィットする運用体制を構築。
現場で発生する課題は迅速に把握し、その日のうちに解決する体制を整えています。

(訓練道場/手順書・要領書/工程整備/朝礼・夕礼)

サービス詳細_取り組み_④改善職場の構築・定着

phase4:改善職場の構築・定着(PDCA)

お客様とKPIを設定しALSoが運用。
現場ミーティングや定例報告、KPI分析などを通じて、日々の状況を正確に把握。
要因を分析しながら、改善のサイクルを着実に回し、継続的な業務最適化と成果向上を目指します。

(日報/KPI資料/安全現場巡回表/品質チェックリスト/配員管理板/生産性推移グラフ)

Philosophy

設計思想と将来対応

当社のセンター設計は、今の最適解ではなく、5年先・10年先を見据えた“持続可能な設計”です。
現場を知る設計者だからこそ、運用と将来拡張の両立が可能です。

将来を見据えた最適な設計をします

現地現物で課題を見極め、動線・工程・設備配置を最適化します。

また、設計段階から運用を見据えた構成を計画し
長期的に安定稼働できる仕組みを組み込みます。

成長と変化に強いセンター設計

事業の成長や環境の変化にも対応できる拡張性を視野に入れて設計しています。

将来的な自動化設備の導入やマテハン更新、増床などにも柔軟に対応できるよう
あらかじめ余裕を持たせた構成を計画。
長期的に見ても、無理なく運用を続けられるセンターを実現します。

FAQ

よくあるご質問

Q.

センター立ち上げまでのリードタイムはどのくらいですか?

A.

規模や自動化レベルによって異なりますが、標準的には約4か月から対応可能です。
企画・設計・準備・稼働立ち上げまで一貫してサポートいたします。

Q.

既存センターの移転もサポートしてもらえますか?

A.

はい。現行データ分析から移転計画、並行稼働、切替えまでを一貫して支援します。
移転時のリスクや一時的な業務混乱を最小限に抑え、スムーズな切替えを実現します。

Q.

マテハンやWMSの導入も一緒に検討できますか?

A.

可能です。「自動化ありき」ではなく、投資対効果を踏まえた現実的なご提案を行います。

Q.

自動化設備(AGV・自動倉庫など)の導入も可能ですか?

A.

導入実績も多数ございます。独自のノウハウを活かし、最適なご提案・導入まで対応します。

Q.

物件選定や立地調査から支援してもらえますか?

A.

はい。ノンアセット型の強みを活かし、事業戦略や物流動線を踏まえた最適立地を選定します。
不動産ネットワークを活かし、将来拡張も見据えた提案を行います。

Q.

トヨタ式改善はセンター設計にも活かされていますか?

A.

もちろんです。現地現物の分析とKPI設計を組み合わせ、
設計段階から改善サイクルを組み込んでいます。
稼働後も継続的に改善できる“進化し続けるセンター”を実現します。

CONTACT

現場で実践してきたトヨタ式の力。
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